派遣の仕事体験談

コールセンターバイトの「受信業務」ってどんなの?

コールセンターバイトには、大きく分けて「受信」と「発信」の2種類があります。

・受信の仕事は「インバウンド」
・発信の仕事は「アウトバウンド」

と呼ばれることもありますよ。

ここでは特に人気のある「受信(インバウンド)」の仕事内容について、詳しくご紹介します。

コールセンターの受信業務(インバウンド)の主な仕事内容

↓コールセンターの受信業務では、以下のようなお客さんからの電話に対応します。

・商品やサービスの注文受付
・修理や交換
・支払い案内
・クレーム対応
・商品の操作方法の案内
・トラブル相談

受信コールセンター(インバウンド)の仕事は、

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お客様が何か聞きたいことやしたい事があって掛けてくるのが特徴です。

全国各地の幅広い年代のお客様から電話がかかってくるので、

聞き取るだけのことが意外と大変だったりするんですよね。

なので、しっかり相手の要求を聞いて把握するのがコツになります。

つまり「お客様の話を聞く→要求にあった対応をする」が原則ということですね。

コールセンターの受信業務(インバウンド)のメリット

コールセンターの受信業務を、発信業務と比較した場合には、

以下のようなメリットがあります。

ノルマが少ない

インバウンドの仕事では「ノルマ」はありません。

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ただし、プラスアルファの働きをすると「インセンティブ」という追加手当がもらえることもあります。

受信件数と解決の件数が、平均よりも多かったようなケースですね。

この「インセンティブ」で3万円お給料が増えることもあるんですよ。

感謝されやすい

受信のコールセンターの仕事は「お客様が直面しているトラブルを解決すること」にあります。

(一方で、発信コールセンターの仕事内容は「商品を売ること」です)

なので、お客様の要求にあった対応をすると感謝してもらえることが多いですね。

心のこもった「ありがとう」を聞くとやっぱり嬉しくなります。

コールセンター受信業務(インバウンド)の嫌なところ:デメリット

その一方で、以下のようなデメリット(嫌だなと感じること)もあります。

怒鳴られることもある

電話に出た瞬間から凄い勢いで怒鳴ってくる人もいます。

最初から怒鳴っている人は感情が高ぶっているので順序立てて話をしてくれません。

そのため要求を把握するのがさらに大変になります。

怒鳴られるとビビってしまいがちですが、そんな時こそハキハキと相手の言葉のオウム返しをした方が少しずつクールダウンしてくれるようになりますよ。

いたずら電話がある

フリーダイヤルのコールセンターにはいたずら電話が来ることもあります。

いたずら電話の時だけはこちらから電話を切ってもいいセンターが多いので、

受信件数が多くなり「成績がよくなるからラッキー」と考えると嫌な気持ちが半減しますよ。




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