派遣の仕事体験談

コールセンターの仕事できつい・つらい瞬間ってどんなとき?

「コールセンターの仕事はきつい」ってよく聞きますよね。

具体的に何がきついのか?

実際にコールセンター勤務中の私がお伝えします。

クレーム(やっぱ一番つらい…)

何はともあれきついイメージの第一位はクレームですよね。

イメージ通り、一番精神的ダメージを受けるのはクレームです。

こちらの不手際で怒られているときは、まだいいんです。

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平謝りするしかないですし、誠心誠意の謝罪の言葉が自然と出ます。

でも理不尽なクレームは、電話を受けていて腹立たしいんですよね。

だんだん言い返したくなることもしばしば。

コールセンターにもよりますが、クレーム対応をしていると管理者が一緒に通話を聞いて、どう答えればいいかを教えてくれたりもします。

私は長時間のクレームでげっそりしている時、管理者が肩に手を載せてポンポンしてくれた時にとても心が救われました。

人が違えばセクハラになってしまうのかもしれませんが(笑)肩におかれた手が優しくて別の意味で泣きそうになりましたよ。

発信業務の場合はノルマがある

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発信なら獲得件数、受信でも通話件数目標などのノルマがあったりします。

成績がいいと時給アップにつながることもあります。

受信の人は、「一時間に〇件くらいとれるようになりましょう」だったり、発信の人は「一件でも多く獲得しましょう」だったり、多かれ少なかれノルマ的なものが存在しているのは間違いありません。

達成していないといって怒られるというのは聞いたことがないですが、なんとなく肩身が狭くなりますよね。

精神的なプレッシャーを感じる場面

おそらく多くのコールセンターで、一時間ごとの通話件数や通話後の処理時間、トイレ休憩などの離席時間などが管理されているでしょう。

場所によっては毎日の個人の成績を発表しているところもあります。

目に見えてしまうので自分の成績が気になってしまう人は精神的に疲れるかもしれません。

でも反対に仕事ができる人が正当に評価されるシステムです。

先輩後輩や、年上年下関係なく、数値で成績が管理されるので上司からの好き嫌いで評価が決まることはありません。

まとめ

いかがでしたか。

コールセンターの仕事がきついと感じるかどうかは人それぞれです。

私はクレーム対応こそ電話中はきついと感じますが終わってしまえば「あ~腹立つ人だった」と隣の席の人にちょっぴり愚痴るくらいです。

三日後まで引きずることがなければきっと大丈夫ですよ。




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