派遣の仕事体験談

コールセンターの仕事術(受電数を増やすコツ)

コールセンターで働く場合、仕事ができる/できないの評価は「受電数」で決まります。

受信コールセンターの場合、お客様からかかってくる電話をお待たせすることなく、効率的に処理していくのが仕事です。

なので、受信コールセンターで働く人が自分の評価を高めたいなら、受電の数をいかに増やすか?を考える必要があるのです。

【コールセンターの仕事術】受電数を増やすには?

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受電数を増やす為には「クッション言葉」を使い、「不明点確認」をする事をお勧めします。

一見、受電数には関係ないように思えますが、長期的に考えると回り道をしているようで、一番の近道です。

なぜクッション言葉を使うのか

クッション言葉を使う事で、相手(お客様)が協力的になります。

「〇〇について教えていただけますか?」と

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「恐れ入りますが、〇〇について教えていただけますか?」

では受け取る印象が違い、快く受け止めて頂ける事が多くなります。

たった数文字付け加えることで、その後のやりとりがスムーズになります。

なぜ「不明点確認」をするのか

お客様の「聞きそびれ」や「聞きたかったけど聞けなかった」による「再入電」を防げます。

再入電が入り、再度自分に転送が回ってきて対応する場合もあります。

その間に1件受電できたものが出来なくなります。

また、センター全体の応答率も下げる原因となります。




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