派遣社員の転職活動

コールセンターバイトに受かりやすい人の特徴は?未経験者の採用面接のポイント

  • コールセンターの採用で受かりやすい人ってどんな人?
  • 大量募集の求人なら簡単に採用されるって本当?
  • 比較的時給の高いコールセンターで採用されるには?
  • 面接ではどんな質問がくる?志望動機はどう解えるのが正解?
コールセンター 受かりやすい

(コールセンターに受かりやすい人の特徴とは?)

 

コールセンターの仕事は、高時給でお客さんとは対面せずにできる仕事です。

服装自由・シフト時間も自由になりやすいので、人気の仕事ですね。

この記事では、コールセンターのバイトや派遣で採用されやすくなるためのポイントを解説します。

面接での志望動機の伝え方も例文で紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

Sponsored Links

コールセンターに受かりやすい人の特徴は?採用面接のポイント

コールセンターの採用で受かりやすい人には、

↓以下のような特徴があります。

  1. 会話でのコミュニケーション能力が高い人
  2. ストレス耐性が高い人
  3. 職場での人間関係をうまくやれる人

企業側の採用担当者はどういうところをチェックしているのか?

をあらかじめ知っておくことが大切です。

それぞれの内容について、順番に見ていきましょう。

>>志望動機はなんですか?への解答方法と例文はこちら

1.会話でのコミュニケーション能力が高い人

コールセンターの仕事は、基本的に「声だけ」でお客さんとやりとりをする仕事です。

人の話をさえぎらず最後まで聞ける人や、

ていねいな言葉づかいで明るくハキハキと話せる人は採用率が高くなるでしょう。

この点をアピールするためにも、

面接時の受け答えは、面接官の話をさえぎらないように注意してみてください。

相手の話をしっかり聞き終えてから、ていねいに明るい声で答えるように心がけましょう。

2.ストレス耐性が高い人

コールセンターの仕事には、ある程度のストレス耐性が必要です。

もっとも、どういうストレスがかかるか?はどのようなコールセンターの種類に応募するかによって異なります。

お客さんからかかってくる電話を取るインバウンド(受信)の場合は、クレーム処理というストレスの大きな業務が発生する可能性があります。

一方で、発信(アウトバウンド)のコールセンターでは、テレアポで契約を取るまでが主な業務です。

ノルマが設定されていることもありますから、目標達成に向けて心理的なプレッシャーを受けることも考えられます。

コールセンターの面接では、

応募する業務でこうした仕事内容を理解していることをアピールするようにしましょう。

「あなたが応募する仕事内容についてきちんと理解しており、それを覚悟の上で応募している」ということを相手に伝えることが重要です。大きなアピールポイントになりますよ。

3.職場での人間関係をうまくやれる人

コールセンターの仕事は、職場内での「同僚との連携力」も必要な仕事です。

お客さんからかかってくる最初の電話はコールセンターが引き受けますが、

電話の内容によっては先輩や上司の力も借りなければなりません。

日ごろから人間関係を円滑に進めておくと業務もスムーズになりますから、職場での人間関係も大切にしておく必要があるでしょう。

服装などは自由な職場が多いですが、

第一印象が重視される面接時には清潔感ある服装を心がけましょう。

Sponsored Links

コールセンター面接で「志望動機は何ですか?」の質問への答え方と例文

コールセンター面接では「このお仕事に応募された理由はなんですか?(志望動機はなんですか?)」という質問がくることが多いです。

本音では「時給がいいから」かもしれませんが、それをそのまま伝えるのは禁物ですね。

↓以下では、初めてコールセンターに応募する未経験者、過去に経験がある実務経験者別に例文を紹介します。

アレンジしてご自身の志望動機を考えてみてください。

1.未経験者向けの例文「お客様のお手伝いをしながら、自分の会話スキルを上げたい」

未経験者の場合は、挑戦心の高さをアピールしましょう。

↓例えば以下のような例文を参考にしてみてください。

「今までの仕事ではお客様と直接かかわること場面が少ないことに不満を感じていました。もともと人と会話するのが大好きなので、直接お客様とやりとりができる仕事に就きたいと考え、御社の求人に応募いたしました」

「困っている方のお手伝いをしながら、自分自身の会話のスキルアップをしていきたいと考えています」

未経験者の方は、

  • どういう仕事がしたいか?
  • 仕事を通じてどうなりたいか?

の熱意をメインにアピールするのがポイントですよ。

2.経験者向けの例文「前職での経験を活かし、貢献できる仕事をしたい」

既に営業・接客・コールセンターなど対人での仕事経験があれば、

前職での経験を活かしたいことをアピールしましょう。

ただし、「過去の経験にとらわれていて、扱いにくい人」という印象をあたえないように注意してください。

これは実務経験者ほど盲点になりやすいので、注意しておきたいところです。

対策としては、「人の役に立てる仕事をしたい(貢献したい)」という気持ちを伝えることです。

↓例えば、以下のような答え方を参考にしてみてください。

「前職のレストランでは接客担当として仕事をしてきたのですが、もっとひとりひとりのお客様と密接にやりとりができる仕事がしたいと考え、コールセンターのお仕事に応募しました」

  • 前職でどのような経験をしたか?
  • 前職ではなぜ自分の理想の働き方を実現できなかったのか?
  • なぜコールセンターだったのか?

がわかるような志望動機にするのがポイントになりますね。

Sponsored Links

  • この記事を書いた人
管理人

管理人

1985年生まれ。派遣社員として時給800円のブラック職場〜時給2000円超のホワイト職場までいろんな仕事をしてきました。 現在は当時の経験を生かしてキャリアカウンセラーの仕事をしています。 このブログでは派遣社員として「ノーストレスかつ高時給」を実現するための具体的な方法を紹介しています。 同じ働くなら、お給料が高くて人間関係も良い職場で働きたいですよね。 派遣で「おいしい仕事」を見つけるにはコツがあります。 これを知っているか・知らないか?で働き方に大きな差がついてしまうこともありますよ。 具体的な仕事の探し方を解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

-派遣社員の転職活動
-

© 2021 ストレスフリー派遣のすすめ