仕事の悩み

コールセンターは辞める人が多い?よくある退職理由とストレスなく続けるコツ

  1. コールセンターは辞める人が多い?
  2. 離職率が高いのは仕事がきついから?
  3. 働きやすい環境のコールセンター求人はどこで見つかる?
コールセンター 辞める人が多い

(コールセンターは辞める人が多い?よくある退職理由と続けるコツ)

 

コールセンターは時給も高めで、

服装などの条件も厳しくないため人気の職種ですね。

ただ、コールセンターは働き始めてすぐに辞める人が多いのも現実です。

「辞める人が多い」というと、しんどい仕事なのでは?

とちょっと不安になりますよね。

ただ、これにはちゃんと理由があるのです。

この記事では、実際にコールセンタースタッフとして働いている私が、

コールセンターを辞める人が多い理由について紹介するとともに、

ストレスをためることなく長く働くためのコツを紹介します。

コールセンターは時給が高く、頑張ればたくさんお給料を稼げる仕事です。

仕事のコツを知って、しっかり稼ぎましょう。

これからコールセンターで働くことを検討している方はぜひ参考にしてみてくださいね。

コールセンターは辞める人が多い?離職率が高い理由4つ

コールセンターを辞める人が多い理由(離職率が高い理由)としては、

↓この4つの理由が考えられます。

1.クレーム処理の多い職場で働いている

コールセンターを辞める理由の多くが、お客様からのクレームによるストレスです。

ただ、コールセンターの中にはクレーム処理が少ない職場もあります。

たとえば「予約受付・注文処理の仕事」といったように書かれている求人なら、

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すでに商品の購入を決めていて、これから申し込みをするお客様が相手になるので、

クレーム処理はほとんどないですよ。

2.アウトバウンド(テレアポなどの発信業務)のコールセンターでノルマがきつい

そもそもコールセンターの仕事には、

↓アウトバウンドとインバウンドの2種類があります。

  1. アウトバウンド(発信業務)
    自分の側から営業の電話をかけるコールセンター業務(テレアポ)
  2. インバウンド(受信業務)
    お客様からかかってくる電話を取るコールセンター業務(テレオペ)

アウトバウンド(発信業務)は、簡単に言えば自分から電話をかけて、お客さんにセールスをする仕事です。

アウトバウンドはものすごく時給がいいのですが、

営業ノルマなどが設定されていて仕事がきついことが多いですね。

セールスに自信があってどんどんお金を稼ぎたい人はアウトバウンドはおすすめですが、

自信がない人やあんまりきつい仕事をしたくない人は、

時給がやや下がってもインバウンド(受信)のコールセンターを選ぶのがおすすめですよ。

3.セリフや言葉遣い、専門用語を覚えるのが大変

コールセンターは、言葉遣い・電話マナー・長文のマニュアルセリフなど、

細かいルールが多く覚えられずに辞めてしまう人もいます。

しかし、これは最初のうちだけだったりしますね。

1ヶ月もすれば言葉遣いなんて自然に出てくるようになりますよ。

(逆に言うと、1ヶ月たっても慣れない場合は、

その職場での仕事はちょっと向いていないかもしれません)

コールセンターでつちかうマナーは今後どの職場に出ても対応できる強いスキルです。

最初のうちはちょっと気合を入れて頑張ってみましょう。

4.すぐ辞める人が多いので、社内サポート体制が弱い

コールセンターは人の出入り(新人が入ってきたり、辞めたり)がとても多い職場です。

働き始めて3ヶ月も経てば、

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同時入社のメンバーがほとんどいなくなっている…なんてことも多いですね。

(その分、すぐに職場でベテランになれるので、最初のハードルを超えてしまえば楽になるという側面もあります)

こんな職場ですから、コールセンタースタッフへのサポートが行き届いていないケースもあります。

上司に相談したり、配置を変えてもらったり…ということをなかなか柔軟にやってもらうことができません。

働く人の側としても、ひとつの職場でねばり強くがんばるよりも、

いくらでも他の仕事があるのでそちらに移ってしまうというのもありますね。

コールセンターで「すぐ辞める人」にならないための3つのコツ

それでは、コールセンターで「すぐ辞める人」になってしまわないようにするにはどうしたらいいのでしょうか。

この仕事を長くやっている身としてアドバイスさせていただくと、

↓以下のようなことを知っておくとストレスなく働けるかと思いますよ。

1.とにかく「自分に合う職場」を早く見つけること(そのためのコツがある)

コールセンターをすぐ辞める人にならない最大のコツは、

ストレスをできる限り感じない職場で働くことです。

当たり前のようですが、コツを知っていないとこれがなかなか難しいのです。

入社前にどれだけ「良い職場です」ということを説明されても、

それが自分自身に合うかどうかはわかりません。

(結局は自分で体験しない限りわからない)

なので、コツとしては「お試しで入社」を何件かやってみることなんですが、

これはバイトだとなかなか難しいですよね。

(いったん入社して、また新たに仕事を探して…とやってるだけでも時間がかかってしまう)

なのでコールセンターで働くなら派遣スタッフがおすすめです

派遣なら派遣会社に登録されている求人がたくさんあり、

合わないと感じたら別のところをすぐに紹介してもらうことが可能ですよ。

バイトよりも派遣の方が時給がかなり高めに設定されているのもポイントです。

短期間でもコールセンター経験があれば、

「経験者」としてより良い条件で次の職場を紹介してもらうことができますからね。

(バイトだといったんやめたらまた経験ゼロ扱いになってしまいます)

2.初心者はインバウンド・短期でがっつり稼ぐならアウトバウンド

すでに説明しましたが、

コールセンターで働く場合、2通りの選び方があります。

(インバウンド受信とアウトバウンド発信)

難易度が簡単で時給がやや下がるインバウンドは初心者向け、

経験者や短期で一気に稼ぎたい人は時給の高いアウトバウンドで働きましょう。

一般的には「アウトバウンドはきつい」と言われることが多い(そして多くの場合はそれは正しい)

のですが、アウトバウンドの方が向いている人も中にはいます。

同じコールセンター業務でも、

性格や適性によってどちらが向いているかは個人によって変わるのです。

アウトバウンドは時給がとても高いので、

適性があるならこっちで働けばものすごく稼げますよ。

3.コールセンターで働くならバイトより派遣が有利

派遣でのコールセンターならば、

契約期間が決まっているので合わないときに辞めやすいメリットがあります。

また、バイトの様な直接雇用よりも時給が高いので、

継続する場合はコールセンター派遣の方が効率よく稼げるのです。

サポート体制が弱い職場だったとしても、

困りごとがあった場合は派遣元のコーディネーターさんに相談できるのも安心ですよ。




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