コールセンター派遣社員の体験談

コールセンターはやめとけ?不向きな人の特徴と避けるべき求人の特徴

コールセンター やめとけ

(コールセンターはやめとけ?仕事の実態を実体験者が解説)

  • コールセンターはやめとけ!ってよく聞くけど実際どう?
  • クレーム対応やノルマはある?
  • 離職率は高い?辞めたくなる理由ってどんなもの?

この記事では、実際にコールセンターで派遣スタッフとして働いている私が、

コールセンターの仕事でしんどいと感じる場面について解説します。

どんな仕事もそうですが、

自分に向かない仕事を選んでしまうと地獄です。

応募前に仕事内容をよく理解しておくことはとても大切ですよ。

体験者

コールセンターの仕事に「向いてる人/向いてない人」の特徴についても解説しますので、

ぜひ参考にしてみて下さいね。

コールセンターはやめとけ!と言われる理由6つ

コールセンター やめとけ

(コールセンターはやめとけ!とよく言われる理由6つ)

コールセンターの仕事がしんどいと感じる瞬間としては、

↓以下の6つを挙げることができます。

体験者

1. ノルマというプレッシャーがある(発信の場合)

コールセンターの仕事には、

↓大きく分けて以下の2つがあります。

(分けて募集されることが多いです)

  1. 発信業務(アウトバウンドのコールセンター)
    自分の側からお客さんに電話をかけ、セールスを行う仕事(テレアポ)
  2. 受信業務(インバウンドのコールセンター)
    お客さんからかかってきた電話に対応する仕事

↑このうちアウトバウンド(発信)業務にはノルマがつきものです。

職場によってノルマへの厳しさは違いますが、

厳しい職場の場合はノルマを達成しなければならない心理的プレッシャーは相当なものですね。

例えば、化粧品のお試しセットを頼んでみたら、

その後「いかがでしたか?継続して購入しませんか?」

といった電話がかかってきたことはありませんか。

このように、アウトバウンド業務は自分からお客様に電話をかけて、商品の購入を勧めたり、満足度についてアンケートをとったりする仕事です。

企業としては、お客様に電話をかけて、1件でも多くの成約や実績をあげてほしいわけですから、ノルマが課せられるケースが多いのです。

ただ電話をかけるだけなら簡単ですが、お客様に話を聞いてもらい、新たにサービスを契約してもらったり、時間をとってアンケートに答えてもらったりすることになると、ハードルは上がります。

積極的に営業をかけていくのが好きな人でなければ、ノルマ達成のプレッシャーは精神的に疲れる原因になってしまうでしょう。

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2. クレーム対応でストレスが溜まる

コールセンター業務において、クレーム対応は必然です。

私自身は、損害保険会社(自動車保険や火災保険を扱う会社)の事故対応センターに勤めていましたが、3日に1度はクレームに対応していました。

仕事内容は、事故が発生した場合にお客様からの連絡を受けて、保険金支払までの応対をするというインバウンド(受信)業務です。

何かしら事故や損害が発生している状況なので、イライラしているお客様も少なくありません。

企業の「顔」として窓口に立つので、自分が悪いわけでなくても、誠実に謝罪をしなければならないのは、なかなかストレスが溜まる仕事です。

3. 相手の顔が見えないので、コミュニケーションが難しい

電話でのやり取りは、相手の表情や状況が読みにくいため、対面でのコミュニケーションとはちがう難しさがあります。

電話対応で求められるのは、説明するスキルと傾聴するスキルです。

長い話をされるとお客様もうんざりするので、伝えたいことを簡潔に、分かりやすく説明しなければなりません。

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相手の立場に寄り添い、しっかりと話を聞く力も大切です。

また、思った以上に、自分の感情は声に表れやすいので注意する必要があります。

どんなに理不尽なことを言われても、感情をコントロールして冷静に対応することが求められます。

4. 座りっぱなしで息が詰まる

コールセンター業務は、基本的に座りっぱなしのデスクワークであるため、息が詰まることが多いです。

外回りの営業や力仕事はないので、体力的に楽だと思われがちですが、長時間座っている状態が続くのも疲労の原因になります。

また、企業によってはコールセンターが24時間対応の場合もあります。

いくら休みがあっても、深夜のシフトが入ると生活リズムが乱れるので、体力的には辛いです。

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5. 女性比率が高く、職場の人間関係に気をつかう

企業にもよりますが、一般的にコールセンターという職場は男性より女性の方が多いです。

私自身の経験では、勤めていたコールセンターの7割は女性でした。

すべての職場に当てはまるわけではありませんが、女性が多い職場の場合、グループや派閥があることも少なくありません。

無理に仲良くする必要はありませんが、きちんと挨拶をしたり、報告や相談をするといった最低限のコミュニケーション力があった方が働きやすいです。

6. 気持ちの切り替えができない人には向かない

コールセンター業務に向いていないのは、どんな人なのでしょうか。

5年間、損害保険会社の事故対応センターでインバウンド(受信)業務をしていましたが、辞めていく人の特徴は3つあります。

  • 気持ちの切り替えができない人
  • 傷つきやすく繊細な人
  • 上手にストレス発散できない人

アウトバウンド(発信)業務でもインバウンド(受信)業務でも、

後味の悪い電話にあたってしまうことはあります。

その理不尽さを引きずってしまい、気持ちが沈んだまま切り替えられない人や深く傷ついてしまう人は、コールセンター業務には向いていないといえます。

ストレスが多い仕事ではありますが、そのストレスをこまめに発散して上手く付き合っていける人でないと、長く続けるのは難しいです。

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ブラックなコールセンター求人の特徴3つ

ここからは、コールセンターの求人を探して転職活動している方向けに、

こういう求人はブラックの可能性大だから避けるべき!

という情報をお教えします。

1. 勤務時間は要チェック!

コールセンターの求人を探すときは、まず「勤務時間」をチェックしましょう。

特に「24時間対応」と書いてある職場は休みをとりづらいので要注意ですね。

年末年始や大型連休など、みんなが休みたい日に休暇を取るのが難しくなります。

また、事情がない限り深夜のシフトに入ってもらうようお願いされるので、

生活リズムが乱れ、体調を崩す原因にもなります。

ただでさえストレスの多い仕事ですから、

勤務時間は朝から夕方までの職場をおすすめします。

2. 若手を積極採用!20代活躍中!などの求人は危険

20代の若い人を積極的に採用している文言がある場合は、気をつけましょう。

裏を返せば、「若い人がどんどん辞めるので人手不足」、「(深夜のシフトが多いなど)体力が必要」という場合があるからです。

できれば、年齢問わず広く募集している求人に応募する方が無難でしょう。

3. 短期間で役職つきになれる!も要注意

短期間でセンター長に昇格できます!

といったアピールをしている求人は、それだけ人手不足だということです。

また、経験不足な若手が役職についている場合、研修やサポートが不十分である可能性も高いので気をつけましょう。

長く働きたいと考えるのであれば、経験豊富な先輩がいて、研修制度などが充実した環境が望ましいです。

高時給・ホワイト環境なコールセンターで働きたい人へ

(つらい環境で悩みながら働いている派遣スタッフの方は少なくありません)

  • 派遣なのに残業させられる…。
  • コールセンターなのに時給が安すぎ。最低でも1500円はほしい。
  • 職場の人間関係が地獄。一緒に働く人間が嫌いすぎる…。

↑こんな不満をお持ちの人ってとても多いと思います。

派遣ってバイトより良いイメージがありますが、

派遣先の企業によっては、

地獄のような環境になってることもあるので注意してください。

管理人

時給が高く、ホワイト環境なコールセンターで働きたいなら、

どの派遣会社を使うか?が決定的に重要です。

具体的には大手企業の求人に強い派遣サイトで求人を探すようにしましょう。

大手企業って「ここはブラック企業」とみられるのを恐れているので、職場環境が良好なことが多いんです。

ランスタッド

ランスタッドは大手企業の事務職求人が充実している派遣サイトです。

時給1700円〜のコールセンター求人や、
オフィスワークデビューOKの求人、
派遣から正社員へ登用あり求人など、
好条件な仕事が多数あります。

完全無料で使える鉄板の大手派遣サイトなので、派遣が初めての人も安心して使うことができますよ。
>>求人を見てみる(無料サイト)

(高時給コールセンターの求人例)

(未経験OKの事務求人例)

【未経験も時給1700円】大手企業の求人に強い派遣サイトを使おう

(大手企業のホワイト高時給求人を狙いましょう)

大手企業の求人に強い派遣サイトなら、

↓たとえば以下のような

コールセンター求人を見つけることができますよ。

管理人

  • 未経験でも時給1700円スタートのコールセンター求人
  • 時給2000円(月給30万円)も狙える夜勤コールセンター求人
  • 週3日出勤もOKのワークライフバランス重視求人
  • 正社員への登用もありな証券会社のコールセンター求人

(コールセンター求人の例)

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>>派遣サイトに無料登録して求人を見てみる

今すぐは転職する気がない人も、

派遣サイトへの無料登録だけはやっておきましょう。

ストレスや疲労が限界を越えると、

派遣サイトに登録する気すら無くなります。

派遣サイトに登録して希望時給や勤務地を入力しておくと、

時給の高いホワイトなコールセンター求人が出てきたときに最速で自動通知してもらえます。

普段からこういう情報をストックしておけば

「どうしても今の状態がキツくなったら転職すればいい」

という選択肢を持つことができるんですね。

管理人

派遣会社のサイトは、

今すぐ転職する気がない人も求人リサーチに使えます。

希望する職種や勤務地・時給など、

サイト内で希望条件を細かめに入力しておきましょう。

マッチした求人が出たときに最速でメール通知してもらえますよ。

↓なお、派遣サイトはお金がかかるとか、

変な連絡が来るとかはいっさいありません。

情報収集だけしたい人も活用しましょう。

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同じ仕事なのに時給に差がつくのはなんで?

例えば、こちらの2つのコールセンター求人は、

↓どちらも未経験者OKの求人であることに注目して下さい。

(派遣コールセンターの求人例①)

(派遣コールセンターの求人例②)

 

あたりまえですけど、

未経験者ってスタート時の能力はみんな基本同じですよね。

それでも稼げるお給料に差があるんです。

なんで時給に差がつくのか?というと、

私たち派遣スタッフの時給って、

派遣会社と勤務先会社の交渉で決まるからなんです。

派遣スタッフは派遣会社に所属して、

勤務先会社に派遣されるかたちで働きます。

このとき、派遣スタッフの時給って、

派遣会社と勤務先会社が交渉で決めているんです。

なので、自分の派遣会社が弱小企業で交渉力が弱かったり、

担当の営業マンがダメダメだったりすると、

そこで働く派遣スタッフの時給も安くなってしまうんです。

これはあなたが能力的に優秀か?

優秀でないか?は関係なくそうなってます。

プロ野球選手がどんなに個人成績良くても、

チーム(派遣会社)が弱かったら勝てませんし、

年俸も安くなりますよね。それと同じです。

体験者

なので、派遣スタッフとしてお給料を上げるために重要なのは、

どこの派遣会社を使うか?なんです。

ダメな派遣会社を使ってしまうと、

仕事めっちゃがんばってるのに時給が激安…

みたいな最悪なことになるので注意しましょう。

>>個人的におすすめの派遣会社はこちら

派遣として働くときに一番大切なこと

派遣として働くなら、

どこの派遣会社を使うか?が決定的に重要です。

なぜかというと、それによって同じ仕事をしていても時給がぜんぜん違ってくるからです。

↑これから派遣スタッフとして働く人は、

これだけは絶対に知っておいて下さい。

これを知ってる人と知らない人とでは稼ぐ額にめっちゃ差がつきますよ。

あと、すでに派遣スタッフとして働いている人も、

うちの派遣会社ってほんとに大丈夫なのかな…?

って一度は疑ってみたほうが良いです。

能力高いし仕事がんばってるのに時給が安い…

って悩んでいる人の多くは使っている派遣会社が悪いです。

ダメな派遣会社とか使えば使うほど損なので、さっさと乗り換えましょう。

派遣会社なんて何社使っても無料ですし、

乗り換えなんてみんな普通にやってますからね。

体験者

>>交渉力の高いおすすめの派遣会社はこちら

時給の安い職場は人間関係も最悪…

これは私の実体験こみですが、

お給料が安い職場って、人間関係も最悪です。

みんな「なんでこんな安い給料でこんなしんどいことを…」

みたいに苦痛感じながら働いてますから、イライラしてるんですよね。

特に未経験者の人は、

こういう職場でスタートしないほうが良いです。

ろくに研修もしてくれず、

習ったことの仕事でミスしたら叱責…。

みたいな辛い働き方になることもありますよ。

体験者

コールセンターはクレーム処理などもときどきありますから、

少なくとも職場の仲間同士は仲の良い環境で働いたほうが良いです。

ちゃんとお給料をもらえる環境で働いてこそ、

職場の他の人にやさしくできるものです。

人間関係のストレスが少ない職場で働きたい人も、

↓採用時の時給にはこだわって仕事を探すようにしてみて下さいね。

(ランスタッド派遣には大手企業のコールセンター求人が豊富です)

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