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派遣社員の転職活動

派遣がデメリットしかないと言われる理由6個。高時給で働く方法は?

派遣,デメリットしかない

派遣がデメリットしかないと言われる理由6個。

  • 派遣には「デメリットしかない」って本当?
  • 派遣はキャリアにならないの?
  • 派遣で働くメリット・デメリットを知っておきたい!

世間的には「正社員を選べるなら、派遣なんてなるべくやめた方がいい」という風潮ですね。

しかし、派遣ならではのメリットもちゃんとありますよ。

重要なことは短所と長所の両方を知り、自分に合った働き方を知っておくことです。

以下では、派遣で働くことのメリット・デメリットについてお伝えします。

ぜひ参考にしてみてください。




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派遣が「デメリットしかない」と言われる理由6個

派遣,デメリットしかない

派遣が「デメリットしかない」と言われる理由6個

1. 仕事のスキルが身につきにくい

派遣に任せられる仕事とは「正社員のサポートをする簡単なもの」という位置付けとなります。

派遣は責任のない仕事を任されることが多いため、仕事に必要なスキルが身につきにくいのです。

マニュアルを見れば誰でもできるような、クリエイティブではない、単調な仕事というわけです。

それは、派遣社員という雇用形態上、長期的に責任ある仕事を任せることが難しいためでもあります。

2. 職場で孤立しがち

既に人間関係が出来上がっている中に入社するので、派遣社員は職場で孤立しがちになります。

仕事をやりやすくするために業務改善を求めても、正社員からは面倒な人だと思われる場合が多いです。

派遣社員は、やはり正社員から「あの人は派遣だから」という目で見られています。

  • 正社員と比べて楽な仕事しかしていない
  • 正社員になれる能力がないから派遣なんだ

そういった偏見が、派遣社員の社内での立場を弱くさせています。

3. 派遣で働いた経験が職歴として認められにくい

派遣社員は簡単な仕事が与えられるため、働いても職歴として認められない場合が多いです。

また2015年の法律改正で、派遣は同じ職場で働くことが、法律で3年間までと決められています。

派遣期間が終われば、次の派遣先を紹介するシステムとなっています。

一部の例外以外は、どんなにその部署に馴染んでいたとしても、同じ職場を続けることができません。

最長でも3年ということは、長期的なスキルの形成ができないことにも繋がっています。

派遣期間の後に直接雇用される例もありますが、必ずしも正社員の雇用とは限りません。

よって一度派遣になってしまうと、正社員になれる可能性が低いのです。

4. 急に派遣切りされることがある

一般的に派遣の立場は不安定で、突然派遣切りに遭うこともあります。

企業は正社員の雇用を守る必要があります。

業績が悪化した際、初めにクビを切られるのは派遣社員なのです。

実際に昨年、派遣で携帯の製造ラインにいた友人が、派遣先から次の更新はできないと派遣切りに遭いました。

派遣会社から新しい仕事を紹介してもらいましたが、化粧品販売員という全く違う仕事になり、慣れるまで大変だったようです。

5. 福利厚生やボーナスがない

基本的に派遣社員は時給制で、正社員のようにボーナスや昇給がありません

正社員なら使える福利厚生が使えないといった待遇の低さもあります。

また一見時給は高くみえますが、時給の中に交通費も含まれている求人が殆どなのです。

6. 年齢が上がるにつれて仕事の紹介が減る

一般的に年齢が高くなると扱いにくくなるので、派遣だと若い人が有利になります。

若い方が従順で、素直に仕事をしてくれるため、上司も扱いやすいと考えているためです。

高いスキルを持っていれば別ですが、派遣だと長期的なスキルの形成が難しいですよね。

よって年を取るほど、次の仕事の紹介がされにくくなります。

また、ブランクが増えるほど次の仕事が決まらないという悪循環に陥りやすいでしょう。




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派遣で働く場合のメリット

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派遣で働く場合のメリット

1. 短期で後腐れなく働くのに適している

派遣社員は、良くも悪くも「外部からきている人」扱いなので、後腐れなく働くことができます。

就労先の人間関係が煩わしいと感じているなら、派遣の方が働きやすいでしょう。

その他、派遣の仕事が向いている人として

  • 結婚や出産などで短期間だけ働きたい女性
  • いろいろな分野を経験してみたい人
  • 大手企業で働いてみたい人

このようなタイプなら、派遣社員で働くのもメリットがあります。

2. アルバイトより時給が高い

派遣は派遣「社員」と呼ばれるだけあって、アルバイトに比べて時給が高いことが多いです。

もしアルバイトと派遣で迷っているなら、派遣の方がおすすめです。

一般社団法人日本人材派遣協会の公式ホームページが公表している「他の雇用形態と比べた賃金状況」というデータ(2021年1月にリクルートエージェントが調査)では、パート・アルバイトよりも派遣社員の方が高いことがわかっています。

一般社団法人日本人材派遣協会:派遣社員の賃金と派遣料金

3. 高時給な仕事を見つけるのが簡単

派遣会社から紹介される職場の中には高時給な仕事もあるため、割のいい仕事に就くことも可能です。

マンパワーの調べによると、派遣・紹介予定派遣社員の求人広告データ(2022年1月時点)をもとに集計された派遣の全国平均時給は、1,509円でした。

【2022年度版:派遣社員の時給の実際】全国と三大都市圏の平均時給・職種別時給を調査

また派遣会社の担当者が勧める仕事によって、自分では気がつかなかった能力を引き出してもらえることもあります。

  • 語学が得意
  • プログラミングなどの専門的な知識を持っている
  • 国家資格を持っている

など、即戦力になるようなスキルがあれば、もっと高時給がもらえることも夢ではありません。

自分で仕事を探す事が苦手な人ならば、派遣で働く方が高単価な仕事が見つかるでしょう。




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