仕事の悩み

夜勤のコールセンターバイトはしんどい?深夜勤務のメリットデメリットを解説

2021年5月2日

  • 夜勤のコールセンターはしんどい?
  • 時給はいい?昼のコールセンターと比べてどう?
  • クレーム電話やノルマはある?
  • 昼夜逆転だとつらい?体調崩したりしない?
夜勤 コールセンター しんどい

(夜勤のコールセンターはしんどい?)

 

コールセンターの夜勤って、時給がかなりいいですよね。

短期間でもガッツリ稼げるのがこの仕事の魅力なんですが、

多くの人にとって心配なのは昼夜逆転の生活を長期間続けて、体は大丈夫か?ということだと思います。

私も知り合いから「コールセンターの夜勤はしんどい?」と聞かれることは多いです。

私はライターとして独立を目指しているんですが、

収入を増やすために夜勤のコールセンターをやっています。

お昼はライター・夜はコールセンターという感じですね。

なお、仕事内容は通販商品の受電です(健康食品や健康器具・幸運を呼ぶ財布など…)

派遣経験者

↓私の職場の場合、勤務時間はこの2つから選べるのですが、

  • 21時〜朝6時
  • 24時〜朝9時

私は24時〜翌朝9時のシフトで入っています。

この仕事は昼間に何をしている人か?によって仕事のしんどさにかなり差があると思います。

私の場合は昼間眠たいときには寝ることができるので、そんなに影響はないですね。

ただ、昼間に肉体労働や接客業など立ち仕事を行っている方にとっては結構つらいと思います。

かなり体力がありそうな人でも、1ヶ月くらいで辞めてしまうことも少なくありません。

以下では、実際に夜勤のコールセンターで働いてる私が、

この仕事のしんどいところや、やりがいを感じるところについて書いていきます。

夜勤コールセンターの仕事に興味がある方はぜひ参考にしてみてくださいね。

夜勤コールセンターのここがしんどい!働くデメリット

私が夜勤のコールセンターをやっていて、

↓しんどいと感じるのは以下のようなところです。

  1. なかなか時間がすぎない
  2. 昼夜逆転はやっぱり身体に悪い
  3. プライベートの予定を立てるのが難しい

それぞれの内容について、順番に説明しますね。

>>それでも私が夜勤コールセンターをやっている理由(メリット)

1.なかなか時間がすぎない

昼間のコールセンターとは違い、夜勤のコールセンターは電話がならないときは本当にならないです。

私の経験上、1時間以上まったく電話がならないときもあります。

周りを見渡しても電話に出ているのは20人中3人だけなんてことも…

(楽と言えば楽なんですが)

派遣経験者

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また、座り仕事も楽ではありません。

座っているのは楽だと思われがちですが、ずっと座っているのって相当に身体に負担がかかります。

トイレ休憩などを取ることで多少は身体を動かすことも出来ますが、

トイレ休憩は1時間に1回という暗黙のルールがあるので、

トイレに向かいながらストレッチをするなど工夫をしながら仕事をしています。

>>昼夜逆転生活で起きる「体の変化」とは?

夜勤コールセンターバイトの仕事内容は受電が中心(インバウンド)

夜勤のコールセンターは基本的に受信業務です。

受信業務というのは、簡単に言えば

お客さんからかかってくる電話を取る仕事のことで、

インバウンドといったりします。

(逆に、自分から電話をかけるテレアポなどはアウトバウンドといいます)

派遣経験者

私が働いているところは通販の受付で、商品購入のお客様からの電話がメインです。

↓他には損保会社の交通事故受付など、緊急事態の対応の仕事なんかもありますね。

夜勤 コールセンター しんどい

(夜勤コールセンターの求人例)

>>実際の夜勤コールセンター求人を見てみる

夜中や早朝に電話をかけてくる人は、

多くの人が時間を気にしている人が多い印象です。

私の通販の受付の場合は、初回お試し価格を目当てに電話をされている方に

定期購入をすすめないといけないんですが、

基本的にあんまり成約には至りませんね。

(マニュアル通りに文章を読むだけなのでそんなに難しくはないです。ノルマもないですし)

2.昼夜逆転はやっぱり身体に悪い

夜勤のコールセンターでネックになるのはやはり体調管理です。

朝に帰って、夜に起きる生活をしていると、

体内時計が狂ってしまうことも多いですね。

家に帰ってから寝ようとしてもなかなか寝れない…なんてことが結構あります。

朝に家に帰ってきて、15時くらいまで寝れないまま子供が帰ってきてしまったりするので、

ほぼ寝ないで次の日仕事に行く…なんてこともあります。

後で見るように勤務中の1時間睡眠休憩でしっかり寝ておくなど、

意識的に睡眠時間を確保する努力が必要です。

>>夜勤コールセンターのメリット4つ

3.プライベートの予定を立てるのが難しい

夜勤のコールセンターをしていて次につらいと思うことは、

遊び・仕事によらず「日中に動くこと」がしんどくなることです。

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私の場合は仕事が終わるのが朝の9時で、

たまに友達とモーニングやランチに行こうと予定を立てるのですが、

その日の仕事が忙しかった場合は遊ぶ楽しみより、眠気がどうしても勝ってしまうことも多いです。

友達は日中に動いている方が多いので、

日中に働いている人とはそもそも予定が合わないこともあります。

予定は極力休みの次の日に入れるようにして、仕事帰りに予定を極力入れないようにしています。

それでも私が夜勤コールセンターを続けている理由(仕事の魅力とメリット)

上で紹介したように、夜勤コールセンターにはしんどい部分がかなりあります。

それでも私がこの仕事を長いことやっているのには、

↓以下のような点にメリットを感じているからです。

  1. 時給が高い
  2. 特別なスキルが必要ない(未経験でも採用される)
  3. クレームなどめんどくさいことは社員さんが対応してくれる

こちらも順番に説明していきますね。

1.時給が高い

やはり夜勤で働く最大のメリットは時給が高いということです。

私の職場では、日勤での仕事は1000円なのですが、

夜勤になると1250円になります。

他の職場でも、お昼の仕事に比べて

だいたい1.2倍ぐらいの時給になるのが相場です。

なお、バイトより派遣の方がかなり時給がいいので、

しっかり稼ぎたい人は派遣スタッフの求人を狙うようにしましょう。

派遣経験者

夜勤 コールセンター しんどい

(例えばこちらの仕事は「昼間は時給1350円・深夜は時給1688円」です)

ひとくちに夜勤コールセンターといってもいろいろあります。

私がやっている簡単な電話対応のほかに、もっと時給が高いものもありますよ。

時給2000円で、月給30万円ぐらい稼ぐ人は普通にいます。

(時給が高い分、仕事の難易度は高くなりますので自信がある人向けではありますが)

夜勤 コールセンター しんどい

(夜勤コールセンターなら時給2000円・月給30万円も狙えます)

 

同じ働くなら時給は高い方がよいですよね。

昼間は自分の夢に向かって頑張ってる!という人にとって

効率的に生活費を稼げる夜勤コールセンターはおすすめの仕事です。

>>ガッツリ稼ごう!高時給の夜勤コールセンター求人を探してみる

2.特別なスキルが必要ない(未経験でも採用される)

夜勤のコールセンターのお仕事は

基本的に受信業務(お客さんからの電話を受ける仕事=インバウンド)です。

日中のコールセンターに比べて電話がなる本数が少ないですし、

特別なスキルがなくてもできる仕事であるケースが多いです。

ノルマもないので未経験の方でも挑戦しやすいですね。

※コールセンターの採用面接ではどんなことを質問されるのか?

↓などについてはこちらの記事で説明していますのでご覧ください。

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私のように昼間の仕事がメインで夜はなるべく簡単な仕事がしたい

と言うニーズの人も、夜勤コールセンターは続けやすいです。

実際に電話を取るようになるまで、

私の所では3日間研修を行ってから行うなど研修もあるので、安心して始めることができます。

3.クレームなどめんどくさいことは社員さんが対応してくれる

夜勤のコールセンターでも、クレームがくることはあります。

ただ、コールセンターには必ずスーパーバイザー(SV)とかリーダーとか言われる人がいて、

ややこしい電話は代わりに対応してくれることが多いですね。

(これらの人たちは正社員であるのが基本です)

私の仕事は通販の受付なのですが、

マニアックなお客さんから商品について詳しく聞かれたり、

以前販売していた商品との違いが聞かれたりした時などは

自分で対応するのが難しいです。

あいまいな返答をするよりリーダーに任せた方がお客さんにとっても良いので、

対応はお任せしています。

派遣経験者

派遣やパートは「普通のお客さんの対応要員」として採用されることが多いので、

難しいお客さんは無理して自分で対応しないでOKです。

私の職場ではスタッフ20人に対してリーダーが2人います。

よほど忙しいときでない限りは、

手を上げたら走ってきて対応を代わってくれますよ。

4.仮眠が取れるコールセンターも

私の所では休憩時間が1時間半あり、

食事休憩1時間と、好きなときに15分休憩2回取れる制度があります。

1時間休憩中は無給となりますが15分休憩に関しては勤務時間内に含まれていてお給料が発生します。

長時間対応をした後に一息つきたいときには無理せず休むようにしていますよ。

また、どうしても眠たい日には食事を15分休憩で済ましてしまい、

1時間休憩をソファーで仮眠を取るなどのかたちを取ることもあります。

とにかく無理しないことが長期で夜勤コールセンターを続けるコツです。

>>夜勤コールセンターの求人を探してみる




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