家族・育児の悩み

犬の飼い始め一週間でやること5個!飼いやすい子に育てるアドバイス

  • 犬を飼い始めて一週間以にやることってどんなことがある?
  • トイレトレーニングが上手くいかない。これって性格的な問題?
  • ごはんを食べてくれない…
  • 動物病院ってお金がかかるってホント?

飼い主は、犬を飼い始めて一週間以内に、どんなことをする必要があるのでしょうか?

トイレトレーニングはすぐに思い付きますが、その他にもすべきことは少なくありません。

この記事では「犬を飼い始めて一週間以内にするべきこと」に絞って5つをご紹介します。

早いうちに飼いやすい子に育てることで、飼い主も犬もハッピーになれますよ!

1.トイレトレーニングを始めよう

犬を飼い始めたら、一番最初にしつけなくてはいけないのが「トイレトレーニング」です。

トイレをきちんとしつけいと、さまざまなところに粗相してしまいます。

トイレトレーニングを始めるためには、まず犬にトイレの場所を認識させる必要があります。

はじめのうちは面倒かもしれませんが、犬が生活する範囲全てにトイレシートを敷くことをおすすめします。

犬は基本的に同じ場所でトイレをしたがる

最初のうちはさまざまな場所でトイレをしているように見えるかもしれません。

しかし、よく観察していくと以下のようなことが分かります。

ポイント

  • 犬が床のにおいをかいでいる
  • ぐるぐるまわるような動作をする
  • 同じような場所でトイレをする

このような様子を確認した後は、すぐにトイレに連れていきましょう。

きちんとトイレがでたら、きちんとほめてあげることが大切です。

もし、トイレを失敗した場合でも叱ってはいけません。

叱ってしまうと犬が「トイレをすると叱られる」と思い、家の中でトイレをしなくなってしまう可能性があります。

すると、

ポイント

  • 外でしかトイレをしなくなる
  • 悪天候でも「トイレをするための散歩」に連れて入れていく必要がある
  • 飼い主さんの負担が増す

なでのデメリットが発生します。

粗相をした場合はすぐに排せつ物のにおいが残らないように掃除をし、根気よくトイレを覚えるためのしつけを続けてください。

2.コミュニケーションをとれる子にしよう

犬の体のどこを触っても大丈夫な状態にしておかなければ、普段との体調の違いやお世話などがきちんとできなくなってしまいます。

また、病院に連れて行ったときに獣医が正常な判断ができなくなる可能性もあります。

犬は手や口、耳などに触られるのを嫌がるので、できるだけ幼いうちから触られることに抵抗をしないようにすることが大切です。

そのためにも、毎日こまめなコミュニケーションをとるように心がけましょう。

ブラッシングや耳の掃除、歯磨き、外から帰ってきた時に手を洗うなどのしつけをすることをおすすめします。

もしも嫌がった場合は?

それ以上触るのはやめて、また次の日にやるようにしましょう。

きちんと触らせてくれたときにはご褒美のおやつをあげるなど、きちんとほめることを忘れてはいけません。

3.子犬の時に食べていたドッグフードをあげよう

犬は突然新しい環境になることで大きなストレスを抱えることになります。

それなのに、ご飯まで食べ慣れたものから急に新しいものにしてしまうと、

ポイント

  • ご飯を食べなくなる
  • お腹の調子をくずしてしまう

といったことになる可能性があります。

最初のうちはブリーダーやペットショップで食べていたものをあげるようにしてください。

そこから徐々に新しいものを混ぜていき、最終的には新しいものだけで食べられるようにしてあげましょう。

缶詰などのウエットフードからドライフードにする場合

ドライフードをお湯などで柔らかくしてあげる度合いを少しずつ減らし、最終的にはドライフードのまま食べれるように時間をかけてお世話してあげて下さい。

4.動物病院に連れて行こう

犬はブリーダーやペットショップできちんと体調管理されていますが、何かしらの病気を持っていることも考えられます。

また、子犬のころは打つべきワクチンについて知ることも重要ですから、犬を飼い始めたらなるべく早いうちに動物病院に連れていきましょう。

動物病院は近所の人などから情報を集め、評判の良い病院を探すことをおすすめします。

また、夜中や休日であっても診療してもらえる動物病院を見つけておくことも重要です。

5.ペット保険を考えよう

人間には「健康保険」があるので、病院に行ったときに1~3割程度払えばよいのですが、動物の診療は全てが実費になります。

そのため、ちょっとした病気や怪我で想像以上のお金がかかってしまいます。

そうならないためにもペット保険に加入することはとても重要です。

ペット保険はさまざまな種類があり、保障内容や支払われる金額が異なるため、保険に加入する前にしっかり内容を確認しておきましょう。

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