派遣社員の仕事の悩み

派遣は正社員と比べて給料安すぎ?手取りを増やす4つの方法を解説

派遣で働いていると自分の時給が安いのか、高いのか気になりますよね。

派遣社員として働いている人の中には、

職場の正社員とほぼ同じ内容の仕事をしている人も多いでしょう。

あまりにも手取りが少ないと「割りに合わない」と感じてしまうのはむしろ当然のことです。

この記事では、派遣社員の平均給料の統計データを紹介するとともに、

手取り給料を増やすための具体的な方法を4つお教えします。

ちょっとしたコツを知っているだけで毎月の収入はずいぶん増やせるんですよ。

今の給料(時給)に不満がある…という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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あなたの給料は安すぎる?派遣社員の平均給与

派遣 給料 安すぎ

(派遣は給料安すぎ?平均時給と比較してみましょう)

 

派遣として働く人の平均時給額は、実はきちんと公表されています。

例えば、3都市圏(関東・東海・関西)の派遣平均時給は1,713円です。

また、地域差をなくしたデータとして厚生労働省の統計があるのですが、

こちらでは派遣労働者の日給(8時間労働)は15,234円なので、

時給にすると1,904円(15,234円÷8時間=1,904円)になります。

↓※なお、統計データの根拠はこちらです。

派遣の時給平均額は1,713円~1,904円と地域や調査対象により多少異なりますが、

上記2つのデータを参照しさらに平均を取ると以下になります。

派遣スタッフの全国平均時給=1,809円

あなたの今の時給と比べてどうでしょうか。

1,809円よりも下回る時給の場合、残念ながら安いと言わざるを得ません。

もちろん、あなた自身が納得して働けているならぜんぜんOKなのですが、

不満を感じながら働いているとしたら対策を考えましょう。

次の項目で「派遣社員が手取り給料を増やすための方法4つ」を解説していますので、参考にしてみてください。

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派遣が毎月の手取りを増やすための4つの方法

派遣社員として働いている人が手取り給料を増やすには、

↓以下の4つの方法を試してみてください。

↑もちろん、いきなりすべてをやる必要はありません。

(すべてやればそれだけ効果は高いのですが)

興味のあるところから読んでみてください。

※青文字クリックでジャンプできます。

管理人

1.定時後の残業を増やす

まず、手取りを増やそうと考えた際に、今の仕事で多く働くのが最もシンプルですよね。

そのためには残業や早出出社を増やし、業務時間を延ばすのが簡単なようにも思えます。

しかし、実際長々残業をしていると「派遣の時給泥棒」「仕事が遅い人」と悪いイメージを持たれやすいのです。

一時的に手取りは増えますが、継続的に収入を増やすのは実際には難しいでしょう。

2.派遣会社に時給アップの交渉をしてもらう

次に考えるのが、「今の労働時間のまま時給単価を上げる」ことですよね。

しかし、派遣元と派遣先の契約は事前に細かく決められており、個人の要望で時給を特別に上げることはほぼ不可能です。

万が一、何か特別な事情があり時給をアップするとしても、他の派遣社員との兼ね合いもあり上がったとしても数十円レベルになります。

そのため、満足いくほど手取りを増やすことはできず、時給アップも現実的に難しいでしょう。

>>手取りを増やす方法4つ(一覧)に戻る

3.ダブルワーク・副業をする

今の職場で増えないなら「新たに副業やダブルワークをすればいいのでは?」と思いますよね。

正社員の場合は会社規定により副業禁止の企業も多いですが、派遣が雇用されているのは派遣元になります。

そのため、仮に派遣先が副業禁止としていても、派遣ならばダブルワークをしてもお咎めなしで副業は可能です。

派遣だからこそ副業ができるメリットを活かし、隙間時間にできるダブルワークを探すのはおすすめですよ。

4.もっと稼げる仕事に移る(結局はこれが一番おすすめ)

個人的にはこの方法がもっともおすすめです。

派遣のいいところって、一つの職場にしばられることなく柔軟に働けることですから、

今の職場で「給料が安い…」と不満をかかえて働き続けるよりも、

さっさと別の時給が高い仕事に移ってしまった方がはるかに良いですよ。

派遣会社を使うなら、

絶対的に大手の派遣会社がおすすめです。

大手の派遣会社は派遣先企業に対してモノを言えるので、

あなたの時給についても強気で交渉してくれますよ。

管理人

もっとも、そうはいっても今の仕事を失うのも困るし…。と感じる人もいるでしょう。

ひょっとしたら、派遣会社から「ここしか紹介できる求人がありませんよ」

とおどしをかけられているという人もいるかもしれません。

そういう方は、登録する派遣会社をまちがえている可能性が高いです。

大手の派遣会社なら求人なんて「いくらでもある状態」が普通ですから、いろんな仕事を選ぶことができますよ。

>>試しにこちらで仕事検索してみてください。

きちんと稼ぐなら派遣会社選びが「決定的に重要」な理由

大手ではない弱小の派遣会社って、

営業マンの派遣先企業に対する交渉力が弱いんです。

なので、こういう派遣会社に登録してしまうと、

そこでは働く派遣スタッフの立場も弱く(時給が低く)なってしまうのです。

彼らとしては派遣スタッフが別の派遣会社にいってしまうと困るので、

派遣スタッフをおどすようなかたちで「今の職場を失ったら次がない」と思い込ませてくる傾向があるので注意してください。

派遣としてストレスなく高いお給料をもらうには、

ちゃんとした派遣会社(大手の派遣会社)を使うことは必須です。

派遣として働いていて時給に不満がある人は、

ほとんどのケースで派遣会社選びをなんとなくでやってしまっています。

ダメダメな派遣会社にだまされると

派遣の働き方はとてもつらいものになるので、注意してくださいね。

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