派遣社員の仕事の悩み

派遣で「時給上がった人」は何をした?特別優秀でなくても給与アップできる方法

派遣社員として働くなら、時給アップを目指したいですよね。

実際、1つの派遣仕事で実務経験を1年〜2年積めば、

200円程度の時給アップは現実的に可能です。

時給を200円アップできれば、月給で2万円〜3万円ほどアップできますよ。

(1日7時間労働の月20日出勤なら、

200円×7時間×20日出勤=2万8000円)

管理人

とはいっても、派遣の時給アップなんて本当にできるの?

と感じる方もいらっしゃるでしょう。

派遣が時給アップするためにはコツとタイミングがあります。

これを知っておかないと、派遣先職場の上司や、

派遣会社の営業担当に嫌な顔をされるだけで終わってしまうので注意してくださいね。

今回は、特別に優秀な派遣社員でなくても、時給アップできる方法を紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

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派遣で時給が上がるのはこういうとき!よくある成功パターン4つ

派遣 時給 上がった

 

派遣で時給を上げてもらいやすいタイミングとしては、

↓以下の4つのパターンがあります。

この中で一番可能性が高いのは、

4.派遣会社を変えたときです。

派遣会社は乗りかえてもまったく問題ありません。

まったく同じ仕事内容でも、

使う派遣会社によって時給が違うことを知っておいてください。

特に、大手の派遣会社は派遣先企業に対して交渉力があるので、

相場よりも高い時給で働ける可能性が高いですよ。

管理人

1.契約更新のとき

契約更新の面談の際、より責任ある業務を任せて欲しいことを伝えます。

より貢献することを約束し、派遣会社の営業に時給アップのお願いをしてもらいます。

昇給をお願いするときのポイントは、「○○円上げて欲しい」と具体的な金額を提示することです。

根拠もなく、ただ「時給を上げて欲しい」とお願いするだけで、昇給アップすることはありません。

熱意が伝わらないあまりか、時給交渉の話が進まないことがほとんどです。

私が昇給したときは、「今このような責任ある業務をしている」「今後は○○についても任せて欲しい」とお願いしました。

併せて「50円の時給アップを、お願いできませんか」と伝えたことで、自分の希望通りに昇給することができました。

しかし、時給交渉はなかなか進んでしてくれない営業担当が多いので、派遣先の会社にきちんと話をしてくれるかどうか、見極めが肝心です。

派遣会社の営業担当と、密にコミュニケーションを取り、進捗状況などの様子を伺うようにしましょう。

>>派遣で時給アップできる一番可能性の高い方法はこちら

2.資格を取得したとき

資格を取得したタイミングで、時給アップをお願いしましょう。

やる気や向上心をアピールすることで、昇給が期待できる絶好の機会です。

その資格を取得したことで、派遣先の会社の業務にどのように生かすことができるのかを丁寧に説明します。

事務系の業務であれば、ファイナンシャルプランナーや簿記、秘書検定など関連の資格は様々です。

私は以前、営業事務の職場で働いてきたとき、ファイナンシャルプランナー3級の試験を受けました。

すると、派遣先の上司に「君はかなり勉強頑張っているね。凄いね」と評価されました。

上司が派遣先の正社員に「○○さんみたいに、みんな頑張って」と伝えていました。

職場の士気が高まると同時に、資格を取得したことで、契約書の作成や請求書の処理など、実際の業務に直接生かすことができました。

このやる気アピールが、時給アップに一役買ったと思います。

派遣会社の営業担当にも褒められ、派遣会社内での評価も上がったと感じました。

3.派遣先が変わったとき

派遣先の会社が変わったときは、昇給の大チャンスです。

前の職場とほとんど同じ仕事内容なのにも関わらず、時給が200円〜300円も違うということは、実はよくあるんです。

1つの職場で経験と実績を積み、実務経験者扱いで次の派遣先へ移りましょう。

派遣先の会社が派遣社員に求めていることは、即戦力です。

職場ですぐにでも実務に取り組むことができることをアピールすれば、時給アップは難しくありません。

派遣社員は、派遣先の職場を変えるごとに、時給アップを目指すのがコツです。

タイミング良くアピールすることで、時給アップを目指しましょう。

4.派遣会社を変えたとき

派遣スタッフとしてもっとも時給アップをしやすいのがこのタイミングです。

どの派遣会社を使うか?によって、

派遣スタッフが受け取ることのできる時給には大きな差が出てしまうことをぜひ理解しておいてください。

なぜ同じ仕事内容なのに時給に差が出るのか?というと、

あなたが登録する派遣会社によって、

派遣先企業から受け取っているマージン比率が違うからです。

管理人

マージン比率というのは、

派遣先企業があなたに対して支払う報酬から、

派遣会社が受け取る紹介手数料のことです。

ちょっと嫌な言い方をすれば「中抜き」のことですね。

例えば、派遣先の会社があなたに対して月20万円を支払ったとして、

そのうち派遣会社がいくら受け取るのか?は、

あなたが登録する派遣会社によって違います。

派遣会社Aはマージンとして3万円だけど、

派遣会社Bはマージン4万円…。ということは普通にあります。

あなたがまったく同じ仕事をしたとしても、

派遣会社A経由で仕事に応募した場合には月給17万円なのに、

派遣会社B経由で仕事に応募した場合には月給16万円…。

ということになってしまうのです。

これは完全に派遣会社のつごうで決まっていることです。

まったく同じ仕事をしているのに、受け取れるお給料が違うなんて馬鹿馬鹿しいですよね。

損をしたくない人は「どの派遣会社を使うか?」には必ずこだわるようにしてください。

マージン比率の低い、当サイトおすすめの派遣会社を使うことも検討してみてくださいね。

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